ミドリムシとは

ミドリムシ画像

ミドリムシって聞くと、正直

なんだか気持ち悪い

イメージありますよね。。


ミドリムシ食べるとかありえねー!

・・だって「虫」なんでしょ!?

と思っている方、騙されたと思ってちょっとだけお付き合いください。

ミドリムシって虫なの?

でもミドリムシってそもそも、虫では無いんです!
紛らわしい名前ですが、ワカメやコンブのような藻の一種です。
ですので海藻を食べると思えば、違和感は無いですよね。

もう少し詳しくお伝えすると、ミドリムシは5億年以上も前に誕生した

動物と植物の両方の性質

を兼ね備えた微生物なんです。体長はわずか約0.05mmと小さく、顕微鏡が無ければその姿をハッキリ見る事すらできません。

植物と同様に光合成によって成長することもできますし、

動物のように細胞を変形させて移動することもできます。

ミドリムシは植物と動物の性質を兼ね備えている、生物学上でも大変珍しい存在なんです。

そんなミドリムシ、2005年にバイオベンチャーである株式会社ユーグレナが世界中で初めて大量培養に成功した事から、最近ではサプリメントなど身近な食品として摂取することができます。
(ユーグレナ社は2010年の東京都ベンチャー技術大賞で大賞を受賞しています。)

ちなみに、ユーグレナというのはミドリムシの学術名です。その昔オランダの科学者によって発見された際に、ミドリムシの形からラテン語で「美しい(eu)眼(glena)」と名付けられました。

ミドリムシで「補う」

お伝えしたとおり、ミドリムシは動物と植物の栄養素を兼ね備えています。そのため、植物としての栄養素(ビタミン13種類、ミネラル10種類)、動物としての栄養素(アミノ酸18種類、不飽和脂肪酸13種類)をバランスよく含んでいるのです。

人間はミドリムシさえ食べていれば、理論上は生きていける程の栄養素を含んでいるため、
ミドリムシは「完全栄養素」と呼ばれています。

さらに、野菜など一般的な植物は栄養吸収率が40%程度と言われているに対して、ミドリムシはなんと約93%!と比べものにならないほど高く、効率よく栄養を吸収することが出来ます。


ミドリムシで「出す」

パラミロン画像

「パラミロン」(直鎖のβ1.3-グルカン)という成分は、ミドリムシにしか含まれていない貴重な食物繊維成分です。


表面が無数の小さな穴で覆われていて、身体に必要無い老廃物や有害物質などをその穴から取り込んで体外に排出させる働きをしてくれます。

また、メタボの原因となるコレステロールや中性脂肪も吸収し体外に排出します。

このパラミロンによって下記の効果が期待できると言われています。

  • ダイエットに効果がある!
  • 優れたデトックス効果がある!
  • 便通を改善して腸の働きを改善する効果もある!

つまり、

「必要な栄養素はしっかり補い、要らないものはちゃんと排出」

このインとアウトを同時に満たしてくれるところが、ミドリムシの大きな魅力なのです!

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